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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

イギリスの新型コロナによる死者がゼロに。

  

 イギリスの新型コロナウィルス感染症による死者が、昨年3月パンデミック以来遂にゼロを記録しました。現地はちょっとしたお祭り騒ぎとなっておりますが、一時は1日の感染者数は7万人を超え、死者数も160人を超えていたことを思うと非常に喜ばしいことであり、改めてワクチン効果が高いと痛感いたします。

 

 イギリスに限らずフランスでも感染者8万5000人が9000人、死者数は1000人が60人、ドイツでも感染者3万人が2800人、死者数は1150人が130人、スペインでも感染者35000人が4000人、死者数は960人が30人、因みに本格的に経済が再開している米国では、感染者は25万人が12000人、死者数は4000人が320人、以上の諸国のワクチン接種率は日本が110位のところ、いずれもベスト10に入る国です。

 

 そこで日本ですが、感染者のピークは7200人、現在は2800人、死者数は216人が100人。経済が再開している欧米諸国に比べて数では全く見劣りしませんし、逆にこのように数字を並べると、日本が優等生のようにも思われます。マスコミが悲観論を煽るからなのか、定かでありませんが、前内閣参与の高橋洋一先生が「欧米に比べて、日本はさざ波程度」と発言し辞任されましたが、はたしてそれでよかったのか考えさせられます。

 

 この辺りにも、日本人が東京オリパラ開催を7割がネガティブな見方をするのに対して、欧米では6割がポジティブに捉えている。ゼロリスクを好む几帳面な日本人と、大きく改善したワクチン効果を肌で感じている欧米人との見方考え方の違いがあるようです。

 

しかしながら事実は一つ、明らかにワクチン接種率が上がれば経済は上向き株価も上がるということのようであります。因みに上記の欧米諸国の株式市場は、低迷する東京市場を尻目に、文句なく立派に高値圏で推移しております。

 

 さて、そのワクチン接種ですが、現在日本は7%ぐらいまで伸びてきております。英米のように50%はまだ遠いようですが、外国人記者が驚いたように官民一体のオールジャパンとなれば日本は俄然力を発揮します。2週間もすれば現在30%台にいるフランス、スペインあたりのお尻が見えてくるのではないでしょうか。

 

 

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