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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

米国市場高値更新、儲けるために過去の価値観を疑え。

  

 相変わらず物色意欲旺盛のようであります。テクニカル重視の投資家の中には、大納会から4日続落した日経平均に、今年の相場を憂える思いを持った方も多かったと思います。

 

 今年の始まりは大発会から見ても3日続落です。大発会から3日続落した年を過去振り返っても、5年ぶりであり2016年まで遡ります。その2016年は、前半戦は大きな押し目を入れ、夏ぐらいまで調整するも、1年通しては上昇して終わりました。

 

 一年の初めですから「丑年」相場はどうなるのか、各機関いろいろな過去の資料を持ち出し、占う記事が多いのですが「丑年は躓く」と言われます。これを持ち出し3日続落は危険だと指摘する方もいるようですが、過去の丑年を振り返っても躓き続けたことは稀です。

 

 しかも、現状の丑年は過去に経験のない状況であり、過去の経験則は当てはまりません。過去の経験則に沿って考えている投資家が多いから、日経レバの空売りがこんなに積み上がってしまっています。こうした偏った積み上がりは必ず外人投資家に責められるのが歴史の常です。

 

 逆張りに動く個人投資家が昨年4月以降、外人を出し抜いて気持ち良く利益を上げましたが、秋口以降は外人投資家が本格的に戻ってくるので、単純に逆張りを通して売りに出ないでくださいと、再三当欄で申してまいりました。

 

 昨日、一昨日から申している通り過去の経験則ではなく、現状の数字をしっかり把握して、頭をフレキシブルにして臨んでください。

そうすれば、今年の相場は皆さまの予想以上に儲かります。

 

 一度身に付いた習慣を見直すのは難しいかと思われますが、儲けるためには、絶対的なパラダイムシフトが必要であります。

迷ったら、是非ともご相談ください。

 

 

弊社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!