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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

東京―大阪間を67分で結ぶ

 

リニア中央新幹線の大阪への延伸時期を2045年から前倒しするとの報道がありました。最大で8年短縮する案が軸のようです。

 

リニア中央新幹線は電気を受け取りながら走る従来の新幹線とは異なり、超電導磁石という強力な磁石を使っているため、磁石がくっつきあったり反発しあったりする特性を利用し、宙に浮きながら前に進みます。

 

最大の特徴はスピードです。磁石の力で浮くため摩擦による抵抗がなく最高時速は約500キロメートルと東海道新幹線の2倍近くに達します。

 

154月には人を乗せた走行試験で鉄道の世界最速となる時速603キロメートルを記録しています。

 

東京―名古屋間を40分、大阪まで延伸されれば、東京―大阪間は67分、人口が日本全体の6割に当たる約7300万人、日本の国内総生産(GDP)の7割、約350兆円を稼ぐ巨大経済圏が誕生します。

 

東京と大阪の間での人の行き来が活発になることは間違いなく、1964年の東京オリンピック開催を機に開業した東海道新幹線が、20世紀後半の日本経済を支える社会基盤になったように、リニア中央新幹線は21世紀の日本の新たな鉄道インフラとなる可能性を秘めております。

 

さらにリニアは東海道新幹線と違う路線を走ることで、東海地震などの大災害に備えてのバックアップの意味合いも大きいのです。動き始めた夢の超特急が、日本の経済やライフスタイルを大きく変えることになりそうです。

 

皆様方からの投資相談を随時承っております。

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