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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

市場活性化策が奏功

 

国内株式市場で新規上場に底入れの兆しが出てきました。
今年は10月末までに25社が上場し、既に昨年1年間の22社を上回っております。
 
スマートフォン(高機能携帯電話)や医療・医薬関連の新興企業の上場意欲が強く、今年の年間上場社数は40社前後に達する見通しです。
 
国内企業の新規上場に底入れの兆しが出たのは、日本市場の「地盤沈下」を食い止めようと東京証券取引所などが活性化策を打ち出したことも奏功しております。
 
上場審査の期間短縮や新興企業と証券会社などとの交流会の開催などにも取り組み、上場審査も形式的でなく、柔軟に対応するようになったことが、2年連続で上場数が増えた要因でしょう。
 
しかし、新規上場社数はピークの2006年の188社と比較すると、まだまだ低水準です。国内景気が持ち直し、業績が景気に連動しやすい外食産業や小売りなどの業種でも上場の動きが広がってくれば、株式市場の本格回復と云えるでしょう。
 
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