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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

2020年3月アーカイブ

史上最強のコメディアン志村けん氏逝去。

 

新型コロナウィルスの影響はここまで来たか、の印象です。国民的スターである、志村けんさんがコロナウィルスの毒牙に沈んでしまったという訃報が伝わり、一ファンである私を含めて日本中が悲しんだ昨日でした。

 

 志村さんも持病を抱えていたとは伝わっておりますが、年齢的なものを考えますと、いかに注意が必要か、簡単に捕らえてはいけないと改めて思慮深く考えます。

 

 問題は先週末でも若い人たちが、いくらか減少したとはいえ相変わらず街に繰り出す人がいまだに後を立たないということであります。

                                            

願わくば、この志村けんさんの不幸な出来事が、若者たちの教訓となり、外出自粛が徹底されることを祈るしだいであります。

 

さて、話は株式市場に移りますが、先週末の米国市場の急落を受け、八百円ほど売られましたが、引けにかけては日銀の買いも入り三百円安の引けで落ち着きました。

 

ただ市場の中身を目を凝らしてみてみると、切り口のある個別の材料株にファンド系の資金が動いていることも見て取れます。当欄でも何度も申し上げておりますが、世界の莫大な運用資金は底値を一回で買うことは不可能です。チャンスに何度かに分けて買ってきております。

 

 以前レオスキャピタルワークスのャッシュポジションが30%から20%に下がったことはお伝えしましたが、(恐らくこの後の数字は直近では発表しないと思いますが、)こういうときの物色銘柄に注目すべきではないでしょうか?

 

 因みに、先週申し上げた弊社低位株はこの地合いで、動き始めました。

 

 

 

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個人投資家諸氏、今は数十年に一度ですぞ!

  

日々報道の通り、新型コロナウィルスの影響で日本国内は大パニックの様相を呈しております。法的な強制力はないにしても、日々人々はかなりの行動制限を強いられております。

 

 そんな中、一般国民には自粛要請の中、総理大臣の奥様はプライベートな花見の宴席を設け楽しんだそうです。この週末ひとつとっても行きたいところにも行けず、相当ストレスを抱えながら過ごしている我々平民にとっては、その危機感のなさもさることながら、やはり特権階級なのかと腹立たしくもあり、僻みもありといった、正直な感情ではないでしょうか。

 

 話はそれましたが、株式市場は相変わらず先週も大波乱であります。日々の値動きは歴史的に見ても記録的な数値の中を行き来しており、全くテクニカル、ファンダメンタルの尺度が現状通用しない状況が続いております。

 

 株式市場において各企業の株価は、常に財務内容、業績を織り込み修練されてまいりますが、目先の動きは需給が優先します。個人投資家のなかでも、弊社のお客様のようにしっかり企業業績を見極め、いいものを安く買う投資家もいれば、日々の値動きに乗るデイトレ的な投資家もおられます。

 

 どちらがいいかという王道は株式投資にはありません。すべての投資家は自らの尺度で日々投資をして行くしかないのですが、現状の東京市場は明らかに需給のみで売り込まれた水準であることは間違いないでしょう。

 

経済状況を離れ、誰も手のつけられないような極まった需給の極点は数十年に一度現れます。新しい大金持ちはこういうところから生まれますよ!

 

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宇宙ゴミの回収 早急の対応を!

  

新型コロナも週末を控え感染者数の推移を見守るところか?

コロナ疲れの頭を少しリフレッシュさせる意味でも、別の話題を取り上げたいところで、少々先を見て宇宙の話題です。

 

宇宙利用の広幅化に伴い、宇宙ゴミが増え続けています。日米両政府は、宇宙ゴミによる人工衛星の事故が発生しないように「宇宙空間」の仕組みづくりでチームを組みます。

 

米国は航空機の管制システムのように衛星の位置を察知できる情報網を確立します。日本は宇宙の交通網の障害となる宇宙ゴミの除去技術を2020年代半ばには確立して扶助します。

 

宇宙ゴミは、運用を終えた人工衛星、使用済みロケット、ロケットから外れたボルトやナットなどの部品ですが、宇宙ゴミが増え続けると衝突で発生した破屑が玉突き的に次の衝突を繰り返して益々増え続けることが憂慮されます。

 

衝突リスクを減らすためには宇宙ゴミを増やさないだけでなく、減らすことも重要です。大きさ10センチ以上の宇宙ゴミが衛星や国際宇宙ステーション(ISS)に衝突すれば被害は深刻なものになります。

 

欧州宇宙機関(ESA)の分析によると、過去に打ち上げられた衛星の数は約9000基。10センチ以上の宇宙ゴミは約2万個、110センチは約50万個、1ミリ以上は1億個を超えていると推算されています。

 

安倍首相は6月の20か国・地域首脳会議で、日本の宇宙ゴミ除去技術の実証事件を始めるとの決意を明らかにしています。

 

具体的には22年までに実験用衛星を発射し、宇宙ゴミに寄り添って画像を撮ったりデータを集めたりします。25年までにこの連続的な技術の実用化を見据えており、宇宙ゴミの回収は早急の対応を!

 

さて、今週末ですが各地で外出自粛であります。今週の相場かなり疲れましたから、ゆっくりと来週に向けての英気を養いましょう

 

                           

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東京市場、二十六年ぶりの大爆発!

  

 昨日の東京市場は、米国市場史上最大の上げを素直に好感し、二十六年ぶりの上昇幅となり、一昨日に続き気持ちのいい一日でした。米国市場高、円安となれば必然的に空中戦から、225の値嵩株に資金が集まり昨日お話した日経三羽烏が今日も大活躍でしたから、個人投資家の中には、私の銘柄はそうでもないなー?と不満に思われている方もいらっしゃると思いますが、ご心配するなかれ。

 

 先物に底入れ感が出れば、小型株はそれ以上の値幅で上昇してまいります。暴落相場の後はだいたいこのパターンですが、今回目立つのは、先に当欄でも触れたとおり、小型株の方が先に種玉仕込みが始まっております。

 

 リスクパリティ運用のプログラム売買に嫌気がさした正統派ファンドは、小型株のほとんどが日経平均に先駆けて安値を付けた三月十三日前後から、結構な金額で買ってきてますよ。

 

 さらに、昨日トランプ大統領が提案した、新型コロナの経済対策費二兆ドル、(二百二十兆円)を議会で最終合意に至りました。これによって米国はいち早く財政、金融の支援策が固まりました。こういうところを見ると、やはり米国の決断力はすごいと思いますし、この内容はいずれ治まるコロナ後の様相を一変させる破壊力があります。まさに株価大起爆剤であります。

 

 日本の政治家にもいや、正確にはこの危機に及んでも財政規律にこだわる財務省に見習ってもらいたいものです。

 

いずれにしても、ここ数日しつこく申し上げておりますが、需給面での底が見えた以上、買わない手はありません。低位大出世株で出陣であります!

 

 

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“十二周年記念銘柄でおもてなし”させていただきます。

 東京市場、久しぶりの痛快高!

  

 昨日の東京市場は、米国市場が下落をものともせず千二百円高の急騰を見せてくれて、歴代九番目の上げ幅らしいですが、久しぶりに気持ちのいい一日でした。まあ、寄り付きから日銀のハッスルもあり、直近大きく売られた225の値嵩株が引っ張り、日経三羽烏のファストリ、ソフトバンク、東エレクはともに10%以上の上昇ですから、迫力がありました。

 

キャッシュポジションを高かめたファンド系の資金も負けじと買っておりましたので、少なくとも底入れ感は出てきていると思います。昨日も申し上げましたが、世界には運用しなきゃいけない資金が千兆円の単位であります。そんな資金がコロナ感染者の一番少ない東京市場で動いて来ているということです。

 

コロナに関しましてはまだ解決とはいきませんが、物知りな相場はこの先をすでに織り込み始めていると思われます。

 

すでに、セイリングクライマックス的な展開をした、三月十三日の安値を切らなかった中小型銘柄には先物離れした資金が入ってきておりますが、こういう銘柄がこういう時期から大化け株に育ってゆきます。派手な動きに見える値嵩株では個人投資家はたいして取れませんし、値幅妙味にも欠けます。

 

個人投資家の信用の買い残が一週間で20%の整理をした三月第二週には、ついに二兆円割れとなっている現状は、まさに枯草状態。瞬く間に燃え上がりますぞ。

 

羹(あつもの)に懲りて膾(なます)吹いてると、ブラックマンデー以来の32年ぶりのチャンスを逃すことになります。 

 

 いざ、低位大出世株で出陣であります!

 

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“十二周年記念銘柄でおもてなし”させていただきます。

東京市場の粘り腰!

  

 昨日の東京市場は、先週末米国市場が再び千ドル近い下げを演じたことから、大方の予想はまた大きく売られると思われておりましたが、逆に朝から先週大きく売られた値嵩株に買戻しが入り反発して始まり、一日通してしっかり引けました。

 

 商い面でも三月末という時期もありますが、連日大商いを演じており、先週末も売買代金は四兆七千億円、昨日も四兆円強と売りも売ったり、買いも買ったりの様相であります。

 

 個人投資家の信用の買い残が一週間で20%の整理をした三月第二週には、ついに二兆円割れと、相変わらず異例ずくめの数値のオンパレードでありますが、需給面ではこれまでにない域まで整理は進んでいると感じます。

 

 後は、連日騒がれているコロナに対する処方箋ですが、ワクチンはまだ先と思われますが、対処薬はちらちら有効性を示す既存薬も出始めているのも事実であります。

 

 はっきり有効となれば物知りな相場はすでに暴騰してしまいます。おそらく若干でもキャシュポジションを高めたファンドは、この大商いを見ても昨日当欄でも指摘した通り買い始めていると考えるのが妥当です。

 

 ここでは詳しく申し上げられませんが、少なくとも私どもが追跡しているファンド筋は種玉仕込みを開始しております。株式市場はどんな感染症も暴落も克服してきている事実を考えれば当然ですが、こういう急落後からテンバガー銘柄は続出してきております。

 

 今回はその低位大出世株を狙おうではありませんか!

 

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“必中銘柄”を用意してお待ち致しております。

「悲観は友、陶酔は敵」byウォーレン・バフェット

      騰落レシオが40.12を記録後、相変わらず異常値である40台をうろついておりますが、当欄でも指摘しましたが、SQ通過後ファンド系資金の物色対象に変化の芽が出てきているのは確かなようです。

 

運用業界のスペシャリストをいろいろ取材してみると、だいたい緊急避難的な現金化は一段落し、先物中心の空中戦から退避し現物市場で値幅を狙う実弾として動き始めているようです。

 

国内有数のファンドマネージャーであるレオスキャピタルの藤野氏もこの下げ相場で現金比率を30%に高めたのち、再び10%はすでに買い直したと申しておりました。

 

また、上記のバフェットの言葉は2008年のリーマンショックの時に株主に宛てた言葉ですが、その後も数々の危機を乗り越えてきた株式市場考えれば、少なくとも運用の世界のプロはここから売って行くことは考えていないようです。

 

世界にはお金を遊ばせておくことを許さない資金が、運用界トップのブラックロックの700兆円を筆頭に数千兆円あること外さないでください。現金保有では新たな資金は生みません。

 

先週末の東京市場でも日経平均は連日安値を更新しましたが、TOPIXASDAQマザーズは下値を切らず踏ん張りました。どうもこの辺りに次のヒントがあるように思います。

 

悲劇的な東日本大震災の後の自粛ムードのなか、日経平均はもたもたと一年ぐらい上値を抜けませんでしたが、加藤氏再登場(般若の会)で個人投資家は結構儲けたことも記憶に新しいのでは?

 

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HPの「社長の顔」と「社長の挨拶文」に注目!

  

現在の自粛ムードにも少々疲れてきて、毎日コロナコロナも食傷気味、株価は連日乱高下、投資家も気が休まりません。

ちょっと視点を変えて、私どもの企業評価の一端をお伝えします。

 

弊社(株)プラスアルファが企業の評価をする上で、必ずチェックをすることがあります。それは、その企業のHPに「社長の顔」と「社長の挨拶文」が載っているかどうかです。

 

過去に不祥事を起こしていたり、事業で失敗の過去を持つ経営者はHPに顔を出したがりませんし、キチンとした社長は挨拶文で仕事に対する強い情熱を自ら書いています。秘書らが「企業理念」を数行書いて体裁を整えただけのものは信用出来ません。

 

HPである程度の情報を確認したら、いよいよ企業訪問ですが、広報担当者から仕入れる情報以上に重要なポイントは意外にも「社長室」にあります。

 

例えば、大理石の大きなテーブルに高価な革張りのソファーが置かれ、有名画家の絵画が飾られ、動物の剥製、著名人とのゴルフコンペのスナップ写真などが、これ見よがしに置かれていたら…。

 

このような企業は要注意と考えた方が無難です。今の仕事に挑戦意欲のある社長であれば、こうした調度品は不要です。また高価な調度品ほど会社の経費で購入されていることが多く、これは公私混同の極みです。社長室にこれらのものが複数あったら、会社の将来性に疑問を持たざるを得ません。

 

弊社プラスアルファの銘柄発掘の原点は、このような徹底した“現場主義”とオリジナル分析スキル『相場の匠・銘柄マックス』での徹底分析なのです。

 

 現在のような大波乱のときでも常にアンテナを張り、休まず素晴らしい社長のもと、素晴らしい企業を模索しております。

 

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ファンド系資金、先物離れ?

  

騰落レシオが40.12を記録いたしました。驚愕の域でありますが、さらにPBR0.8倍、VIX指数は83、リーマンショックのときが80、さらに期間下げ率はブラックマンデー以来の32%ですから、開いた口が塞がらないと同時に、不謹慎にも笑ってしまいます。

 

いくらコロナが見えない敵と言われても、この数字は現在の経済状況以上に、相当数を織り込んでいると思います。いわゆる株価の暴走は当欄でもたびたび指摘しているリスクパリティ運用、この運用をしているファンドがあまりの機械の暴走に危惧して機械のスイッチを切ったというお話を一昨日いたしましたが、これが今後の市場の流れに一石を投じそうです。

 

 先週のSQ通過後ファンド系資金の物色対象に変化の芽が出てきているように思えます。先物中心の空中戦から現物市場でちょいと先を見た、値幅を狙う実弾が動いて来ております。

 

 三月九日を天井にNT倍率が急低下してきております。14.182から13.411へと一年ぶりと平均株価だけではなく、この倍率も急落です。ちなみにNT倍率は高ければ高いほど日系225の値嵩株中心で下がってくるとトピックス中心、いわゆる個人投資家好みの相場展開を意味します。

 

 昨日の相場展開も日系225の値嵩株は早々と16日の安値を切りましたが、小型株は安値を割らず踏ん張りました。朝からの各値動きを見ていると、このあたりがどうも気になります。

 

 大手をふるってリスクを取れる相場とは言えませんが、業績、切り口両面でキラリと光る中堅どころの銘柄にはどうもキナ臭い手口が見られます。この道四十二年の感というやつかもしれませんが…?

 

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当局はリスクパリティから投資家を守れ

  

米国のFOMC前の異例の1%の利下げを受け、日銀もこちらも金額的にサプライズな12兆円のETF買い。両方とも利幅、額ともにびっくりしました。

 

株式市場にとってはかなりの援護射撃でありますが、相変わらず腰の定まらない短期売買とこれまた波乱要因のリスクパリティ運用が動き、結局昨日も株安となりました。

 

株式市場は何が起こるかわかりませんが、野村證券の高田将成氏は、今回の下落を(難しいことは省きますが)1900年以降統計学を駆使して計算したところ「1600億年に一度」だったそうです。

 

確かに全く今までの経験則が通用しない相場展開であり、先物主導の空中戦で現物市場はアルゴリズムのおかげで真空状態となり、リスクをおとすため、やむなくコンピューターのスイッチを切ったファンドも多かったと氏は語っておられます。

 

良かれと思い、各ファンドはこのプログラム売買を考案したと思われますが、これでは本末転倒もいいところです。

 

米国市場では市場の波乱要因として規制の対象となってきておりますが、日本では金融庁も今一つ遅れております。貯蓄から投資へとの政策を上げるなら、投資家保護の観点からこの不公平極まりないシステムに早めにメスを入れるべきと考えるのは私どもだけでしょうか…。

 

 

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ギャンブラーの誤謬、大転機を乗り越えるには。

  

コインを投げて56回連続で表が出た場合、「次はそろそろ裏が出るはずだ」と思い込んでしまうことがあります。

 

イカサマなどがない限り、何回連続して表が出ようとも、次に裏が出る確率は変わりなく50%です。にもかかわらず、主観に左右される心理を行動経済学では“ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)”と呼びます。

 

「そろそろ……」という思い込みで判断するのは株式投資でも“厄介な難敵”となります。株価が購入価格を大きく下回っているのに「これだけ下がれば、もう底で上昇するはず」という運任せの第六感で持ち続けると、さらに下がってしまい、その結果、塩漬け株となってしまいます。

 

また逆に、連日窓を大きく開けて高値を更新したので「そろそろ急落する」と売却した銘柄が、さらに大幅高となることもあります。

 

大切なのは自分の主観や経験を過信して大博打を打たないことと、投資家は誰でも簡単にギャンブラーの誤謬に陥ってしまう危険性がることを認識することです。

 

本日早朝、アメリカの緊急利下げの一報が入りました。これから市場はブラックマンデー以来約30年ぶりの大転機をを迎えます。

 

激変する世界の中では、優れた投資顧問を持つことも大切な資産形成です。

投資顧問『(株)プラスアルファ』が、貴方様の最高のパートナーとして最高のサポートをさせて頂きます。

 

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騰落レシオ、脅威の50割れ!

  

昨日、騰落レシオが49.55を記録いたしました。数日前53を記録し過去にはない数字と当欄でも紹介いたしましたが、更に驚愕の域に達しました。

 

昨日午前10時に始まったトランプ大統領の演説は、期待されていた市場に対する支援材料ではなく、欧州との人的交流の分断という経済には悪材料となる内容でした。目先の多少の経済ロスには目を瞑り、コロナ撲滅に舵を切った形で、今日はこれが相当効きましたね。

 

いくら大型減税やら景気刺激策のカンフル剤も、人が動けず、物流もままならないのであれば全く意味をなさないとのとの判断です。

 

結局はコロナ騒動の収束時期がある程度シナリオとして描けなければ、株式市場も経済も見通せない状況であります。その時期の一番近いところとして、囲い込みから二週間が経過する来週後半にかけてと申し上げましたが、如何に?

 

コロナウィルスに関して私どもも全くの素人ゆえ、学者先生の見解を見聞きしますが、どうも1月、2月、3月と内容が微妙に変わってきています。確か、当初は致死率も低く、年間何千人と死亡者がでるインフルエンザより軽い、SARSMARSに及ばずとの見解が、ことが進むにつれどんどん慎重になり、今では撲滅には来年までかかるって言ってる。結局わからないことだらけなのかと…。

 

あまり当てにならないので、今確認できる事実のみから判断すれば、手掛かりとして震源地の中国は収束近し、武漢ではトヨタ、ホンダなど生産をすでに再開しています。さらに予断ですが、春節で中国の個人旅行者(感染者?)が北海道や東京、大阪、九州沖縄にも来ておりましたが、北海道は悲惨ですが、暖かい沖縄では220日以降感染者ゼロ、すでに学校も再開です。

 

九州も少なく鹿児島ゼロ。先生方は温度は関係ないと言われますが、事実は何かを物語っていませんかねー。

 

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中国はそろそろコロナ終息宣言を出すかな?

  

 一昨日、中国の習近平国家主席が今回の震源地の武漢を訪れる姿がTVニュースで報道されておりました。「えー、あの武漢?勇気あるねー」と、驚かれた方も多かったと思いますが、内部外部に向けたパフォーマンスはあるにしても、現実にはここまで改善しているんだ、というのが正直な感想でありました。

 

実際に中国はだいたい8万人の感染者が既に6万人回復し退院しているということで、現在の日々感染する人は30人前後、日々回復する人は2000人らしいです。突貫工事で1万人収容の病院も既に退院を終えて、もぬけの空の映像が映されておりました。

 

一党独裁の国ですから、かなりの強権で強引に封じ込めたのだと思いますが、結果としては素晴らしいことです。これであれば今後1?2週間でコロナ終息宣言が出てきてもおかしくありません。

 

民主主義の西側諸国はというと、なかなかそう強権とはいかなくとも、若干スピードは劣るともこれをモデルとして進行し始めております。

 

地道に感染者を追跡調査し、一つ一つ潰して行き、囲い込み封じ込めに取り組んでいることからも、日本においては、来週いっぱいぐらいで感染スピードに変化が出てくるのではないかと存じます。

 

日米欧各国でこの数字に変化が出てくれば、株式市場は劇的に変化してくると思われます。何せ日本の1兆6000億の対策費もそうですが、米国の所得減税はかなりの規模です。さらに、今後1718日のFOMCで金融面でも援護射撃が予想され、数字の変化と一緒になりそうなそのあたりの時期がまずはターニングポイントかと存じます。

 

 

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日経平均上下で再び千円幅の乱高下

  

 昨日の米国市場はサーキットブレーカーの発動も虚しく、2000ドルを超す史上最大の下げ幅を記録いたしました。

 

 東京市場も寄り付きから追証の処理を含め、投げ売りの嵐となり売買代金も38000千憶を記録し、暴落の始まった先々週の25日からの累計は36兆円に達し、一日平均33000憶と、その前の平穏な週の一日平均2兆1000千憶の1.6倍に増えており、立派なセイリングクライマックスと思われ、需給面では十分下値が見えてきた模様です。

 

 しかしながら、いつも思うことですが、日本のメディアは何でこうも偏った煽る報道が多いんでしょうか。湾岸戦争や9.11の時もそうですが、その道の専門家で、必ず毎日登場し、必ず「大丈夫ですよ」とは言わず、必ず危機を煽ります。視聴率の問題といえばそれまでですが、今回も世界で感染者が増えていると恐怖心をあおりますが、その傍ら回復する人にはあまりスポットを当てない。

 

 震源地の武漢ではここ一週間感染者はゼロで、連日1,000人単位の回復する人を伝えています。その囲い込みは半ば強引だったかもしれませんが、回復のモデルになりますし、すでにイタリアがこのモデルに沿ってコロナウィルス囲い込みを実行しています。

 

 世界英知を結集して半歩、一歩ずつでもコロナ囲い込みに進んでおり、必ず収束してまいります。経済面でも日米欧ともに、金融、財政が実施されてきており、後から考えれば大きな調整場面で絶好の買い場だったんだと、回想されるはずです。

 

 相場格言に「周りを見渡し、悪材料ばかりなら買ってみろ!」があります。

 弊社のお客様も昨日朝から、「今日は買いやろ!」と元気に連絡をいただいた方が三名いらっしゃいました。もちろん、一回きりで底値を拾うのは不可能ですが、着眼点がよろしいかと存じます。

 

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狼狽すべからず

  

 昨夜緊急に当欄にて投稿いたしましたが、一夜明け米国市場はサーキットブレーカーが発動されるほどの大暴落。昨日の三重苦を受けて史上最大の下げ幅を記録いたしました。

 

著名な先生方を含め、かくも市場関係者の予想がことごとく外れてしまった訳ですが、これも市場の常です。物知りな相場はさらにこの先を見据えた時間帯に入ってきていると思われ、静かに観察しているところであります。

 

言うまでもなく、ファンダメンタル、テクニカルをすべて無視した機械売買横行の現状を冷静に見極め、追証などで売らなきゃいけないのでなければ狼狽せずに望むところです。

 

また、「暴落は政策の母」であります。日米欧とその辺りの議論が活発になってきており、きっかけ一つのタイミングに入ってきたかと存じます。

 

 

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休日明けの東京市場は三重苦

  

 先週末の米国市場がザラ場900ドル近い下落後、雇用統計の良好な数字を織り込みにくる形で250ドル安まで戻して引けました。

 

 二日間の休日を挟んで始まった東京市場は、米国が650ドル戻したことで「下値は割と固いんじゃないか」との淡い期待が一部にはありましたが、それをあざ笑うかの三重苦が襲いました。

 

 昨年正月明けのフラッシュクラッシュを思わせる一日の値幅としては記録的な4円の円高、さらにこれも一日の値動きとしては記録的な原油の13ドル安、さらに昨年末の日本のGDP改定値がリーマンショックを凌駕する7.1%のマイナス成長と、コロナウィルスにより傷んでる市場にとっては近年まれにみる三重苦の非常に厳しい展開でありました。

 

 この値動きの厳しさは当欄でもたびたび指摘しているリスクパリティ運用のプログラム売り、要は仕組みの下げ、全く尺度を無視した売買です。金融工学が先走りすぎた弊害です。投資ファンドにも本末転倒の結果となって表れている面もあり、米国では規制の対象になりつつあり取引であり、SECへの報告義務も発生しております。

 

 それに比べて日本はこういう面でも非常に遅れており、金融庁も規制に乗り出しておりますが、個人投資家を守る手立てができておりません。政府が提唱する「貯蓄から投資へ」の掛け声が虚しく聞こえるのは筆者のみでしょうか?

 

39日現在、騰落レシオも再び56、日経平均PBR0.94倍、上場銘柄の半分以上が解散価値一倍割れ、信用評価存立22%などと、各指標は異常な域に位置しております。しかしながら、この異常値は必ず是正されるのが歴史の常です。

 

39日午後10時現在、米国夜間取引1300ドル安、シカゴ日系先物1600円安、行き過ぎもまた相場であるゆえ、まさしくパニック、セーリングクライマックスの様相でいまだ予断を許しませんが、物知りな相場は少なくとも需給の転換点は模索し始めているか?

 

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煽られずに冷静な投資尺度を...

  

 コロナウィルスの影響が株式の上げ下げのみに留まらず、経済、外交など、広範囲に凄まじい勢いで拡大しております。

 

 緊急事態宣言は日本ではすでに北海道で出されおり、海外ではイタリア、ミラノ、アメリカでもカリフォルニア、ニューヨークでも発動されました。さらに、今週は日本において特措法の改正が控えており、ことの重大さが否応なく突きつけられております。

 

 しかしながら、いまだに今回のコロナウィルスに関する学者先生の意見も、正体がわからず、変化もするので危険極まりないとするものもあれば、80%は軽症で致死率も2%ぐらいだからインフルエンザほど怖くない、などという意見もあり、民間のイベントなども各地で中止、延期となっておりますが、それに対しても政府の圧力、騒ぎすぎなどという意見もあります。

 

 最終的にはこの騒ぎが一段落してこないと、ことの是非は判明しないと思われ、警戒心は常に持ちつつも、SNSなどの煽られないように冷静に対応して行くしかないかと存じます。

 

 しかしながら今回の騒動は必ずどこかで終息し、経済活動はいずれ正常化します。当欄でも先週のべましたが、今は供給できない問題であり、需要はなくなりません。投資家の皆様におかれましては、目先の上下に煽られ、解散価値割れをたたき売るなどという尺度を無視した投資行動はできれば避けていただきたいと存じます。

 

 株式市場は何回もこのような暴落に遭遇し、その都度立ち上がってきました。ここ一週間から二週間が一番厳しい時間帯と思われます。

 

 弊社のHPは日本全国はもちろん、アメリカ、ヨーロッパを含む世界七カ国の方(日本語のできる方)が閲覧しております。きっと思いは一緒でしょう。

 

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世界から試される日本の危機管理

  

四日の米国市場は1173ドルの大暴騰、一昨日の利下げの後のモヤモヤ感を一気に吹き飛ばす上昇となりましたが、本日はまた急落と乱高下を繰り返しております。しかしながら、今回の暴落の半値近く水準までトライしました。そして、東京市場はというと上げには全く鈍感、ただ今日の下げにもその鈍感さが多少現れるか?

 

為替の円高はありますが、それを言うなら、お隣の中国人民元もここ数日かなり上昇しております。その人民元高のなかで上海市場は春節前の水準を既に取りに来ており東京市場との温度差は広がるばかりです。

 

 どうやらコロナウィルスの生産国は中国から日本に移っているというのが市場のコンセンサスであり、それでも前向きな施策が出始めたここ1?2週間がいろいろな意味で日本の政策対応は、市場から試されていると思います。

 

中国も米国も兎に角決断が速く、お金の出し方も市場が期待する額を迅速に出しております。昨日もトランプ大統領が当初考えていたコロナ対策費の3倍にあたる、1兆円のお金がすかさず出ており、いちいち筋道をつけて議会にかけて与野党で審議してなどと、悠長なことはなくスピードが違います。マーケットからの信頼という面では日本より数段上を進んでいると思います。

 

 ただそんな日本政府でも度重なる外圧も手伝い、やっとお尻に火が付いたようでコロナウィルスの感染拡大阻止に向けての法整備に動き出しました。

 

 一月中頃から危機感を持ち始めているアジア周辺各国に比べても大分出遅れました。この間、特に台湾などは115日には指定感染症に指定し、中国本土住民の入国を拒否、この危機管理の速さは現在品薄のマスクでも全国民に複数配布され、さらに医師用の高機能のマスクでさえ二か月分の備蓄があるという、日本政府には大いに見習ってもりたいですね。

 

 与党も野党も、桜だ、検察人事だなどと、どうでもよくはないですが、優先順位をきっちり考えて、目に見えない敵との闘い、この国難に立ち向かってもらいたいです。

 

 

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「もうはまだなり、まだはもうなり...」

    昨日の米国市場は先週末、一昨日の市場と同様に上下の振幅が非常に大きい展開となりましたが、そろそろ下値が見えましたかね。

 米国市場はFOMC前の異例の0.5%の利下げで、これは時期的なことも含め、少々サプライズであり、如何に今回のコロナウィルスに対する危機感を持っているかが伺えます。

 

 この迅速さは是非とも日本も見習ってほしいところでありますが、その東京市場も日銀による資金供給は、通常の1.5倍の資金が市場に供給され、どうもFRBと歩調を合わせているとも思え、市場安定化に向けては良いことですけど…。

 

 ただ、各市場ここまで売ってきたのは、どうもリスクパリティ運用にともなうプログラム売りですね。リーマンショックのように、所謂信用収縮は起こってないわけですから運用の世界での仕組みの下げというところです。むろんその価格下落で莫大な追証による投げがかさみ資産価値は大きく毀損してしまいましたが。

 

 それに加えますと、売り屋さん!相変わらず空売り比率は3日の段階で49%ですからまさに騰落レシオの53に匹敵する異常値です。一昔前なら売り屋さんはプロの投資家がほとんどでしたが、今は昨日今日株を始めた方もバンバン売ってます。まさに空売り天国。

 

 業界40年の筆者の友人にもプロ級の売り屋さんがいます。私よりも十歳年上ですが、どんな状況か聞きたくてその方と昨日一杯やりました。やはりプロだな、と思ったのは、「FRB、日銀の腰の入れ方が今回違うような気がする、この先中央銀行とは喧嘩できねえよ。」と言ってました。

 

「もうはまだなり、まだはもうなり…」を肌で感じてるんでかね?

 さて、買い方もネジを巻きましょうか。

 

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近未来の生活を実際に体験

 

  コロナウィルスとの戦いはここ1〜2週間前後が最初の勝負どころ。日々の報道を見ていると落ち込んでしまいがちですが、少しでも明るく先を見てみましょう。例えば、2025年、国際博覧会(万博)が大阪で開催されます。

 

会期は5月から11月までの185日間で、夢洲(ゆめしま)の会場は東京ドームの約33倍の広さに当たる155ヘクタールで、中心部に各国や企業、テーマ別のパビリオンが造られる予定です。

 

会場のコンセプトは「未来社会の実験場」です。健康や医療、環境保護などに関連するものを中心に、パビリオンなどを訪れた人は人工知能(AI)や仮想現実(VR)など様々な分野での最先端技術を目にするだけでなく、近未来の生活を実際に体験できます。

 

会場に踏み込むと、空中に浮かぶ球形の乗り物が移動手段に使われ、ドローンが飛び回ります。会場内にいくつも設置される大広場「空」には映像が浮かび上がります。

 

海外からのインバウンド客には日本情緒も売り込みます。会場では拡張現実(AR)の技術を無数に用いながら、日本の「祭」文化を堪能できるイベントを毎日開催します。

 

仮想現実(VR)などを使ってデジタル会場も設けます。世界各地から会場を「見学」できるようにし、世界中に万博の映像情報を発信します。

 

会場となる夢洲の埋め立て工事、主要な交通手段となる地下鉄の延伸など関連するインフラの整備も今後本格始動します。

 

大阪市は夢洲の埋め立て地の造成を22年度までに完了する予定です。地下鉄では大阪メトロ中央線を約3キロにわたって延伸し、夢洲の中心部に新駅を建設します。

 

大阪万博は、企業などが新たなビジネスチャンスの扉を開く活躍の場にもなるでしょう。

 

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プログラム(機械)売買花盛りですが...

  

米国、日本を問わずプログラム売買が隆盛を極めております。人間の余計な感情の排除と、さらに給料の高いファンドマネジャーを雇うよりもコスト削減の効果があるという理由で取り入れられましたが、果たしてそのシステムを使うファンドって儲かってるの?と聞いてみたいですけど。

 

聞くところによると、システムが一度稼働するとザラバ中は変えることができないそうです。それもそのはずで、ころころ人間の意思で変えられたら機械の意味がないですよね。そしてこの機会を操るのがAIで、このAIは株価の値動きだけでなく、トランプ大統領が何て喋っただとか、アメリカの雇用統計の数値が改善しただとか、あらゆるものを瞬時に判断して売買のスイッチを入れるということです。

 

こういう機械売買のスイッチが入ると人間の賢いファンドマネジャーは、「あっ、スイッチ入っちゃった、切れるまで待とう。」となり、今回の下げのように、オプションなどで多少ヘッジはするものの、買い向かうことはしません。むろん自らのファンドが所有している銘柄でもです。ですから以前に比べると余計振れ幅は大きくなってしまいます。

 

ただ、機械は今日の明日の株価しか見てないですから。さんざん相場を荒らしといて退場します。そこで上記のような疑問が出てくるわけです。

 

筆者もこの道四十年です。人脈のなかには数多くの名ファンドマネジャーが名を連ねますが、先週も二十年の実績を持つファンドマネジャーが疑問に答えてくれました。

 

その人はテクニカル、ファンダメンタル分析のスペシャリストですが、はっきり言って「自分で自分の首絞めてるよ」と言ってました。さらに、「振幅は大きいけれど、一過性だから」とも。

 

今回の機械売買により、個人投資家にも担保割れという多大な被害が出ましたが、各国の信用収縮に対する防御策も揃ってきております。また、冷静に考えれば、リーマンショックのように需要の先食いではなく、供給体制に支障をきたしたにのであり、需要は旺盛です。そこをしっかり押さえておきましょう!

 

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逆張り指数転換指数大点灯

 

  株価のトレンドに沿って売買をするのが順張り投資法であり、上昇トレンドは素直に買って行く。それとは逆に下がったところを買って行くのが逆張り投資法。どちらも一長一短はありますが、現状の「コロナショック」の惨状は逆張り指数が大きく点灯してきています。

 

 当欄でも数日前に掲載いたしました、騰落レシオ。相場の過熱感を測る指標ですが非常に単純な指標なんですが、非常に精度が高い尺度なんですよ。

 

 120を超えたら過熱状態、70を下回れば底値圏。でもって現状はというと、大暴落の先週末が実に53.3。驚嘆の数値ですが、過去の急落時の同指数は2016年のチャイナショック時でさえ59です。更にその過去を覗いても55以下というのは2008年のリーマンショックまで遡らないとないという、そのぐらいなかなか見られない、数年に一度の数値であり水準であります。

 

 どうですか?この数値を示されると追証の問題でもない限り、恐怖におののいても狼狽売りはためらいますよね。

 

 しかも何日前の日経新聞に載ってましたが、バフェット指数を参考に大型株から小型株まで幅広くレバレッジを賭けない堅実な日本株を好んで買ってきている老舗ファンドも現れてきております。

 

 しかし、現実には騰落レシオでもリーマンショック並となった今回の大暴落で、「でも。コロナは怖いよ。」という声が聞こえてきますが、いずれ収束してくると見るのが妥当です。現在国境を問わず全世界が英知を結集しております。(私見としては、これから湿度が上がり、暖かくなれば、と考えております。)必ず、乗り越えてまいります。

 

 2002年から2003年に発症した重症急性呼吸器症候群(SARS)も大量の死者を出しながら、ほんの少しの収束の手がかりが出るやいなや株式市場は急速に回復に転じました。

 

 現在手元資金が15兆円に膨れ上がっているウォーレンバフェット氏は、まずこんなチャンスは見逃さないはずです。

 

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“必中銘柄”を用意してお待ち致しております。