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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

ワクワクするような良い1年になりそうです

  

   イギリス国籍の国際的な映画監督兼俳優のチャップリンが残したと云われる名言があります。貴方にとって最高傑作は何かと聞かれ、こう答えたそうです。「ネクスト・ワン(次の作品さ)」と。

 

  「貴方にとって最高の年は?」と問われれば、弊社はこう答えます。「これから始まる1年ですよ」と。

 

   まず、2020年子年の日本株の動向を検証してみましょう。弊社では、日経平均の予想では『相場の匠・銘柄マックス』と「相場波動」を重視しています。

 

   安倍政権に代わって日経平均は最初の4年半で約3倍の上昇となりました。その後、1年かけて3割程度の押し目を形成しましたが、2017年は順調な右肩上がりとなりました。

 

   18年は、北朝鮮問題や米中の報復関税が激化し、貿易摩擦がエスカレートするなど悪材料が多い中でも、ほぼボックス圏内の動きとなり、底固さを実感できる年でした。

 

   そして、19年は前半こそ前年の悪材料を引きずり軟調な相場展開でしたが、秋相場に入り一転、右肩上がりの上昇相場となり、翌年につながりそうな期待を持たせる一年でした。

 

   2020年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催され、同時に25年大阪万博への期待も醸成されていきます。ほぼ同時期にカジノも開業となり、その経済効果は1年間で約25000億円とされます。

 

   インバウント人気もまだまだ続くことでしょうし、5G、IOT、自動運転など、“第4次産業革命”の大波は一層、具体的なものとなり、日本市場全体が底上げの様相を呈してくる相場展開となるでしょう。

 

ワクワクするような良い1年になりそうです

弊社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!

大幅高必至の“お年玉銘柄”を用意してお待ち申し上げております。