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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

総悲観の中で的確に相場の好転を予測

  

日本市場が本格的に持ち直してきました。日経平均株価は、8月末から僅か2週間で約1000円上昇し、913日には22000円の大台を回復しました。

 

米中貿易交渉の改善期待など外部環境の向上もありますが、日経平均のPBR(株価純資産倍率)が分岐点となる1倍に接近し、「日本株は底値圏」との観測が投資家に知れわたったことも大きいでしょう。

 

過去の相場を検証しても、日経平均のPBR1倍割れが長期にわたって継続したのは、2008年のリーマン・ショック時など本格的な景気の減速過程に限られます。

 

今回PBRが1倍割れを免れたのは、市場がまだ失望よりも希望を追い求めている証左とも云えます。実際、割安感を意識した海外投資家は、現物と先物合計で9月第3週までに5週連続で日本株を買い越しています。

 

弊社のHPの“株のソムリエからの勝ちの連鎖術”のコーナーでも823日は「チャレンジャーバンクの次の標的は日本市場」、27日「落ち着いて相場を見極めましょう」、28日「陰の極、極まれば転ず」、99日「相場トレンドが上昇局面へと転換」と、総悲観の中で的確に相場の好転を完璧なまでに予測、的中させているのは皆様もご存じの通りでしょう。

 

8月下旬以降は、大型バリュー株の堅調さが目立っておりますが、この流れは既に中小型材料株の値幅取りに移っております。このまま相場は年末・年始に向けて本格反転に向かうことになるでしょう。

 

皆様方からの投資相談並びに入会受け付けを承っております。

弊社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!