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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

落ち着いて相場を見極めましょう

  

「相場に過去はない」。―あの時に買っておけば、あの時に売っておけば、と後悔しても後の祭りであるという意味と、過ぎたことを悔いても仕方ないので、今後の投資に集中すべきという意味の相場格言です。

 

つまり、大事なことは過去ではなく現在と未来のことを考え、どうやって資産を殖やすか、そのためには何をすべきかを真剣に研究することの教えです。

 

昨年10月から年末にかけての「下落相場」のときのように、相場で損をするたびに恨み言を云う投資家は多くいます。しかし、どれだけ過去を振り返ってもネガティブ思考で悔やんでも、今後の投資にプラスになることは少ないものです。

 

何故なら、相場は生き物であり、常に新しい材料を求めて動き続けます。過去と全く同じ動きをすることはありません。

 

相場は大勢の投資家たちの心理を表しています。誰かが良いと思えば、同じように思う投資家が大勢います。その逆もしかりです。

 

また、その動きはいつまでも続くわけではありません。(仏の顔、閻魔の顔も三、四度)。まずは、落ち着いて相場を見極めましょう。

 

多くの相場格言がありますが、共通することは、失敗しているときは、まずは落ち着くことです。一度、しっかりと冷静になりましょう。

 

こうすることで、相場を改めて見直すチャンスが生まれます。感情に任せてすぐに動くのではなく、なぜ今失敗に向かっているのか?何がいけなかったのか?を分析することが重要です。立て直しはそれからでも遅くはありません。

 

皆様方からの投資相談並びに入会受け付けを承っております。

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