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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

『徴用工判決』」も、『日本製品の不買運動』も...

  

ガリレオの時代は地球が動くのではなく天が動くと信じられておりました。いわゆる「天動説」ですが、その時代に「動くのは地球だ」(地動説)と唱えていたのがガリレオでした。

 

宗教上の理由もあって天が動いていないと具合が悪い支配層が現れ、遂には処刑されるに至るのですが、そのガリレオの最期の言葉は「それでも地球は動く」でした。

 

「日韓請求権協定に違反する『徴用工判決』」もつまるところ天動説ですし、文在寅政権が行った日本の韓国への輸出規制に対する『日本製品の不買運動』も、結局は驕りにも似た天動説行動で、一層韓国経済を悪化させているのでしょう。あまり伝えられておりませんが、韓国のLCC6社の業績など急降下しています。

                                                                                     

『利己主義者は卵焼きを作るためだけに家を燃やす』と述べたのは英国の哲学者フランシス・ベーコンですが、支持率を高めるというほんの小さな卵焼きを作るために、日韓関係という大事な家を燃やすつもりなら愚かな行動としか云えません。

 

ガリレオの時代に限らず、いつの時代にも天動説はあるようです。

市場も同様に価格は乱高下しながらも、いつかは適正価格に落ち着くものです。

 

市場は参加者の心理が働くために時として「天動説」が信じられたり、再び「地動説」に戻ってきたりします。

 

しかし、大切なことは自分なりに軸足をきっちり定めておくことです。自らの立ち位置が定まっていれば「石が浮かんで木の葉が沈む」といった奇異も見抜けるし、どう行動すれば沈んでいる木の葉を探し出せるかも肌で知るようになります。

 

皆様方からの投資相談並びに入会受け付けを承っております。

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