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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

配膳ロボット関連に注目!

  

少子高齢社会による人的資源の減少傾向にある日本ですが、その救済策としてロボット産業が脚光を浴びています。

 

ロボットは大きく分けて「業務用(産業用)ロボット」と「サービスロボット」の2つに大別されます。

 

業務用ロボットは、専ら食品などの製造工場の生産現場で操業するロボットを云い、一方サービスロボットは物流、小売り、サービス業など非製造業やサービス部門で稼働するものを指します。

 

国内外で今後の成長が大いに期待できるのが「サービスロボット」です。サービスロボットの世界市場はここ数年、飛躍的な成長を遂げており、2016年から2018年にかけて、台数ベースで約2.9倍、金額ベースでは約2.0倍まで拡大しています。

 

もっとも、経済産業省の予測では日本国内においては2020年時点ではまだサービスロボットより業務用ロボットの方が市場規模で凌ぐ見通しです。

 

それでも2025年には逆転し、2030年にはサービスロボットの市場規模は業務用ロボットの約1.5倍に躍進する見通しです。

 

特にサービスロボットの中でも、特に外食産業の店舗での導入が有望視され「配膳ロボット」は今後、爆発的な需要が見込めます。

 

外食産業では、時給をアップしても思いの外、従業員が不足気味です。客数が伸びて業績が好調な飲食店でもパートやアルバイトが集まらないため、開店を延期したり、出店計画を撤回したりすることも多々あります。

 

ロボットがこれまで人手頼りだった「配膳」を機械化するにより、人手不足の解消にどの程度役立つか、人件費のコスト削減効果がどれほどなのか、検証結果はこれからですが、ロボットが食事を運ぶ飲食店は、未来のSF映画の世界だけではなく、もうすでに現実に近づいているのです。

 

配膳ロボット関連に注目!

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