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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

万博開催の経済効果は1兆9000億円

 

611日のこのコーナーでもお話をしましたが、2025年の大阪万博の招致に向け、大阪の街全体が熱気につつまれています。

 

今後、11月に博覧会国際事務局(BIE)の総会がパリで開かれ、BIE加盟国の投票を経た後に開催地が正式に決まります。競争相手はエカテリンブルグ(ロシア)とバクー(アゼルバイジャン)ですが、現時点では大阪が優勢と見られています。

 

大阪府は万博の誘致にあたり、「いのち輝く未来都市のデザイン」を旗印として、AI(人工知能)やIT(情報技術)、IoT(モノのインターネット)、VR(仮想現実)、先端医療、ロボットなどを駆使した「健康な未来の暮らし」を提言しています。

 

予定されている運営地区は、大阪ベイエリアの夢洲地区に大阪市が所有する150ヘクタール超の用地で、開催中の入場者数は3000万人前後を想定しています。

 

更に、夢洲ではカジノの誘致活動も時を同じくして積極展開しており、世界のカジノ大手が日本進出のビッグチャンスを窺い見ています。

 

近畿地区には豊富な文化遺産が多面に在所しています。大阪でも日本最大の前方後円墳である大山古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産への登録に取り組んでいます。

 

経済産業省の試算では、大阪で万博が開催された場合の経済波及効果は、建設費で4000億円、運営費で4000億円、消費支出で11000億円とされており、トータルでは約19000億円に達します。

 

皆様方からの投資相談並びに入会受け付けを承っております。

弊社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!