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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

厚生労働省が保健医療でAIを...

 

防犯や監視の現場で大きな効果が期待されているのが、人間よりも鋭いAIの「目」です。既に海外の空港で実用化されている日本企業の「顔認証技術」は、防犯カメラに映る大量の映像データから、特定の人物を瞬時に把握できます。

 

顔の骨格などをAIが分析し、1秒間で3000万件もの照合が可能です。その認証の精度も99%以上で世界のトップレベルです。

 

2020年には東京五輪が開催されますが、訪日外国人客による出入国が増えるだけでなく、開催期間中は各競技会場にも大勢の観戦客が訪れ、不審者が侵入する危険性も高まります。

 

顔認証技術など生体認証の導入実績は既に70か国を超えており、国内でも有名アイドルのコンサートで、顔認証技術を使ったチケットの本人確認を実施しています。チケットの転売を防ぎ、文字通り「顔パス」で来場できます。

 

また、AIは将来的にはヒトの命を救う方向で研究が進んでいます。医科学研究所では、AIをがん研究に利用、2000万件以上の論文の内容を理解し、がんの遺伝子情報と対比しながら患者ごとに最適な治療法を考究します。

 

厚生労働省は保健医療でAIを活用する検討も始めており、その中でゲノム医療を重点項目の一つに位置付けています。

 

今や日本人の二人に一人ががんに病み、三人に一人ががんで永眠する時代です。がんの療法を変えることで命が救われる可能性が高まるでしょう。

 

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“必中銘柄”を用意してお待ち致しております。