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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

ドローンで鳥獣害対策

 

小型無人機「ドローン」が上空から撮影した映像を使って、山中のシカやイノシシ、クマなどの行動を把握する試みが始まっています。

 

生息数や活動地域を明らかにすることで、捕獲を容易にしたり、農作物の被害減少につなげたり、将来的には不快な超音波を出す機械を搭載し、動物を山奥に追い払う等、駆除に生かす取り組みです。

 

農水省の発表では、シカ、イノシシ、クマ、カラス、サルなどの野生鳥獣による農産物の被害額は毎年度、200億円前後に上ります。樹皮を食べてしまうシカによる被害も大きく昨年度の被害面積は全国で約9000ヘクタールに及び、苗木や下草が食べ尽くされてしまった山では、土砂崩れの危険性が問題となっています。

 

そこで、お金を掛けずに迅速に情報収集できる実用品として「ドローン」が注目・必要とされています。

 

関連会社はすでに、国土交通省から夜間飛行と目視外飛行の許可を得て、シカやイノシシ、サルなどの生態調査を始めており、増加傾向とされる野生鳥獣を半減させる目標を掲げております。

 

今後、ドローンの購入を検討する自治体が増えてくるでしょう。

ドローン関連に注目!

当社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!