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“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

寒い時こそ、お風呂に注意!

 

昨年の日本の交通事故死は4117人(警察庁調べ)ですが、何と入浴中の心肺停止で年間19000人もが命を落としているのです。

 

交通事故の5倍近くが風呂場で亡くなっているのです。風呂場が危ないのは、やはり今の時季で、死亡者数を月別で見ると、113月の5か月間に7割が集中しています。

 

主な原因は「ヒートショック」です。ヒートショックとは、急激な温度差で血圧が上下し、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことです。湯船に浸かったまま意識を失えば、そのまま溺死してしまいます。

 

高齢者や持病がある方は、当然人一倍の注意が必要ですが、自宅の脱衣室に暖房設備がなく、寒さ対策をしていない家が一番危険な状態なのです。

 

高齢者1万人当たりの入浴中心肺停止件数は、意外にも“温暖な地域”に住んでいる人たちです。心肺停止件数のワーストは香川県で、兵庫県、滋賀県と続き、東京都がワースト4位に顔を出します。

 

逆に北海道は46位、青森県も44位と死亡者が少ないのは、寒いがゆえに浴室や脱衣所に暖房設備が備えてあり、寒さ対策がしっかりしているからなのです。

 

昨年、東京都で入浴中に死亡したのは1428人。交通事故死は161と急激に減っており、身近で危険なのは「お風呂」なのです。

 

飲酒後の入浴や一番風呂、42度以上の熱い風呂などもヒートショックの誘因になりますので、充分ご注意下さい。

 

皆様方からの投資相談並びに入会受け付けを随時承っております。

当社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!