カレンダー

<   2011年9月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

“株のソムリエ”からの勝ちの連鎖術!

21世紀の超特急

 

JR東海が進めているリニア中央新幹線の構想が、いよいよ本格的に動き出しました。
 
東京―名古屋間の4県に作る中間駅の候補地域が、高森町・飯田市(長野県)などに決まりました。2014年度の着工を目指し、年内にも沿線の環境影響調整に入ります。
 
2027年に開業し、45年に大阪まで延伸する計画で、東京―大阪間を67分で結びます。総建設費9兆円もの巨大プロジェクトです。
 
リニア新幹線は、東海道新幹線の代替機能を持ちます。大規模な自然災害などの発生時に大動脈としての役割を果せるよう徹底した安全対策を講じなければなりません。リニア新幹線は地表から10センチ程度浮上した状態で、時速500キロで走行するので、大地震や停電への安全対策が最優先課題となります。
 
リニアは、日本のインフラ輸出に役立つ最先端技術です。リニア新幹線の経済効果は大きく、地域振興にも役立ちます。まだ先にことですが、未来を買うのが株式市場であり、“21世紀の超特急”は、株式市場の救世主になりそうです。
 
当社へのお問い合わせは03-3868-2801までお気軽にどうぞ!